松阪牛の美味しさの要因・牛肉の不飽和脂肪酸とオレイン酸について
こんにちは!
いつも精肉店 名産松阪牛 霜ふり本舗のスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。
今回のブログでは、「なぜ松阪牛は美味しいのか?」という疑問に、
科学的視点から迫ります。
キーワードは、
不飽和脂肪酸とオレイン酸。
実は、松阪牛のとろける口溶けと上品な甘みには、しっかりとした理由があるのです

松阪牛の美味しさの要因とは?牛肉の不飽和脂肪酸とオレイン酸について
松阪牛の美味しさは、単なる「高級牛肉」だからではありません。
大きなポイントは以下の3つです。
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脂の質が非常に良い
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不飽和脂肪酸が豊富
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オレイン酸の含有量が高い
これらが組み合わさることで、
口に入れた瞬間にとろけ、後味が軽いという松阪牛ならではの美味しさが生まれます。
食べ物の美味しさを決める科学的要因
人が「美味しい」と感じる理由は、味覚だけではありません。
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舌で感じる「甘味・旨味」
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香りによる嗅覚刺激
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食感による満足感
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脳が「心地よい」と判断する脂の質
特に脂肪は、脳の報酬系を刺激しやすく、
「また食べたい」「美味しい」という記憶を残します。
松阪牛は、脳が美味しいと感じやすい脂質構成を持つ牛肉なのです。

不飽和脂肪酸とは?牛肉は体に悪い?
「肉は体に悪い」と思われがちですが、
それは脂の種類を正しく理解していないことが原因です。
不飽和脂肪酸は、
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常温で液体に近い
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口溶けが良い
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体内で固まりにくい
といった特徴があります。
松阪牛や和牛は、不飽和脂肪酸を多く含む食品としても知られており、
脂が重く感じにくいのが特徴です。
オレイン酸とは?美味しさと健康の関係
オレイン酸は、不飽和脂肪酸の一種で、
オリーブオイルにも多く含まれることで有名です。
オレイン酸の主な効果
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脂の口溶けを良くする
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コクがありながら後味が軽い
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肌の健康をサポート
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悪玉コレステロールを増やしにくい
そのため、オレイン酸含有量が高い牛肉ほど美味しいと感じやすい傾向があります。

松阪牛はオレイン酸含有量が非常に高い
実際に、
松阪牛の里オーシャンファームの松阪牛は、オレイン酸平均56%。
これは、牛肉の中でもトップクラスの数値で、
オレイン酸含有量ランキングでも非常に高水準です。
この数値こそが、
松阪牛の「とろける」「甘い」「しつこくない」脂の正体です。
和牛・牛肉ランキングでも評価される理由
肉ランキングや牛肉評価で、
松阪牛・特産松阪牛が常に上位に選ばれる理由は明確です。
✔ 不飽和脂肪酸が多い
✔ オレイン酸含有量が高い
✔ 美味しいと感じる脳の仕組みに合っている
単なるブランドではなく、
科学的にも裏付けされた美味しさなのです。
大切な方へ、本物の松阪牛を
とろける口溶け、甘く上品な脂。
一口で「違い」が伝わる松阪牛。
大切な方への贈り物に選ばれる理由は、
この確かな品質と美味しさの科学的根拠にあります。
記憶に残る贈り物として、
ぜひ本物の松阪牛をお選びください。
名産松阪牛 霜ふり本舗より
名産松阪牛 霜ふり本舗では、
自社牧場「松阪牛の里オーシャンファーム」で育てた
高品質な松阪牛を取り扱っております。
「なぜ美味しいのか」を知った今、
ぜひ一度、その違いをご体感ください。
皆さまのご来店・ご利用を、心よりお待ちしております🥩✨








