伊賀市の菅原神社・上野天神宮の門前から始った瀬古食品の歴史と撫牛🐂⛩️


こんにちは!

いつも精肉店 名産松阪牛 霜ふり本舗のスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます✨

先日、伊賀市の菅原神社・上野天神宮を訪れてまいりました⛩️

実は、この場所は瀬古食品グループの原点ともいえる特別な場所です。

現在も創業当時の建物が残されており、歴史の重みを感じることができます😊

今回は、瀬古食品グループの歩みと、上野天神宮ゆかりの撫牛(なでうし)についてご紹介します。

 

上野天神宮・菅原神社の門前のわずか六坪の精肉店🥩

瀬古食品グループの歴史は、1958年(昭和33年)に始まりました。

創業の地は、現在の松阪市ではなく、伊賀牛で有名な伊賀市にある菅原神社・上野天神宮の門前です✨

わずか六坪の小さな精肉店としてスタートしましたが、

「美味しいお肉をお客様へ届けたい」

という創業者の想いを大切にしながら、一歩ずつ歩みを重ねてきました😊

1958年に伊賀市にある菅原神社・上野天神宮の門前でわずか六坪の小さな精肉店からスタートした瀬古食品グループ


ユネスコ無形文化遺産と
学問の神様で有名な上野天神宮・菅原神社⛩️

上野天神宮・菅原神社は、学問の神様として知られる菅原道真公をお祀りする歴史ある神社です✨

また、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「上野天神祭(ダンジリ行事)」で広く知られ、多くの参拝者が訪れる伊賀市を代表する神社です。

御朱印やお守りを求めて訪れる方も多く、伊賀観光の人気スポットとして親しまれています😊

伊賀市の菅原神社・上野天神宮ユネスコ無形文化遺産 上野天神祭ダンジリ行事


上野天神宮・菅原神社の撫牛(なでうし)とご利益や意味をご紹介🐂✨ 

上野天神宮の境内には、撫牛(なでうし)と呼ばれる牛の石像があります。

撫牛とは、牛の像を優しく撫でながら健康や願い事の成就を祈願するものです😊

古くから牛は菅原道真公と深いゆかりがあることから、神様のお使いとして大切にされています。

撫牛には、

✨ 無病息災

✨ 健康祈願

✨ 学業成就

✨ 身体健全

などのご利益があるとされ、多くの参拝者が願いを込めて牛の像を撫でています🐂

伊賀市の上野天神宮・菅原神社の撫牛(なでうし)上野天神宮・菅原神社の説明看板(御祭神・御由緒・ご利益)

霜ふり本舗の入口にも撫牛の石像があります🐂

瀬古食品グループでは、創業の地である上野天神宮とのご縁を大切にしています。

創業60周年の記念事業として、上野天神宮のご承認をいただき、撫牛のレプリカ像を製作しました。

さらに、上野天神宮で奉神事を執り行った後、霜ふり本舗の入口に撫牛の石像を建立しています✨

ご来店の際には、ぜひ撫牛にもお立ち寄りいただき、願いを込めて優しく撫でてみてください😊

名産松阪牛 霜ふり本舗の入口前にある撫で牛の石像の説明石碑


創業から10年、念願の松阪市へ移転🚚伊賀牛から松阪牛へ

1968年、創業から10年。

創業者の念願だった松阪市へ店舗を移転しました。

参宮有料道路の開通を機に、本場松阪の地で新たな一歩を踏み出し、後に「名産松阪牛 霜ふり本舗」の屋号を掲げます🥩✨

その後、

✅ 精肉卸事業

✅ レストラン事業

✅ 自社牧場の運営

など事業を拡大し、現在では松阪牛の生産から販売までを一貫して行うグループ企業へと成長いたしました。

1968年松阪市へ移転した瀬古食品 後に「名産松阪牛 霜ふり本舗」1968年松阪市へ移転した瀬古食品 後に「名産松阪牛 霜ふり本舗」の店内

創業の想いを受け継ぎ、これからも美味しい松阪牛を全国へ📦✨

瀬古食品グループは、伊賀市・上野天神宮の門前にあった六坪の小さな精肉店から始まりました。

創業以来、「お客様に本当に美味しいお肉をお届けしたい」という想いは、今も変わることなく受け継がれています😊

これからも、生産から販売まで一貫した品質管理のもと、最高品質の松阪牛を全国のお客様へお届けしてまいります🥩✨

伊賀市へお越しの際は、歴史ある菅原神社・上野天神宮を参拝し、瀬古食品グループの原点にも思いを馳せていただければ幸いです⛩️🐂

そして、霜ふり本舗へご来店の際には、入口にある撫牛の石像にもぜひ触れてみてください😊✨

2025年12月29日・30日・31日に開催された三重県松阪市の精肉店 霜降り本舗の霜ふりまつりのために店頭に並んだお客様

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